すあま

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タビと道づれ

タビと道づれ 1 (1)

タビと道づれ 1 (1)

  • 作者: たな かのか
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2007/04/10
  • メディア: コミック

 

 

伊賀ずきんも面白くてかわいくて好きだったけど、この「タビと道づれ」はもう大好き!!

ARIAも好きなので、帯で天野こずえさんがタビの絵を描いていたところで小躍りしました。

ARIAと似ているわけではないけど、でもARIAを好きな人ならこれも好きかなぁと思う。

私は主人公のタビの、人見知りが激しくて見知らぬ人におびえたり、「ありがとう」ってなかなか言えなかったり、ちょっとした言葉の意味をまじめに受け取って考えたりするところがなんだか共感できて、いいなーこのマンガいいなーどう終わるんだろうなーと続きを楽しみにしてます。

たまにブレイド立ち読みするけど、とりあえずはコミックス派なので2巻が待ち遠しい。

少し(?)内容のネタバレを含みます。

どうしてたなかのかさんの書くモノローグはこんなにリズムがいいんだろうか!

1話の最後の「星に見えるなら願えばいいのに」がとくに綺麗な言葉だな、と思います。

何処がどうって言うと説明しづらいんだけども。

こういう詩みたいな言葉がたくさん入るのがたなさんのマンガの特徴なのかも?
伊賀ずきんでは悩むのは伊賀ずきんだけだったけど、タビでは色んな人が悩んでくれてさらに私好みに・・。
ユキタファンですがニシムラさんもいいキャラ。あの人絶対何か知ってるよ!!(根拠の無い自信
タビは共感しまくりなので、がんばれがんばれと応援したくなるなぁ。
たなかのかさんのマンガは、デビュー作の「セーラー服と~」の頃からどんどん絵とかコマワリとか上手くなっていっても、全体の雰囲気は変わらなくて、なんというか「伝えたいものを上手く伝えてる」んじゃなくて、「手探りで伝えようとしてる」ような、そんなところがすごく好き。
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