すあま

創作の報告と愚痴と、おすすめ作品。
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精霊の守り人13話「人でなく虎でなく」
 
 
DVDの2巻の表紙にチャグムいるー!!
今となっては貴重な皇子髪型。早く欲しいなぁ。
お金の都合がつかなかったので一月後れでDVD収集していこうと思います。
今月やっと1巻買えますよー高画質高画質♪
学生の身ではこの値段は高い・・けども今のうちなら初回版が手に入るだろうし地道にね・・。

13話「人でなく虎でなく
ついに見つけられてしまったバルサ。でもヨゴの役人たちにはばれていないようです。
見つけられたのは、昔の因縁のある商売敵・カルボ。前回もちょっと出てましたね・・さすがに山狩りの時のは気づかなかったです。
みんなよく覚えてるなー!
井戸をねずみで埋める・つぶてで眠らせない等・・陰険なやつだと思ってたら、バルサが昔とった戦法のようです。
本当このアニメは綺麗なだけじゃなく、泥臭さが出るアニメだなあ・・・主人公がそれやっちゃうんだもの。
でも原作バルサもそれくらいやりそうな気がするね。

タンドル、でしたっけ山口勝平さんの馬方役、と先生(名前見忘れ)がすごくいい味出してたと思います。
特に例え話は「山月記」みたいで、「虎」という存在を使うことで戦闘への欲求というか執着を表したお話になっていて、バルサがなぜ槍を捨てないのか、一つの理由を示すような話でしたね。戦闘へのあくなき欲求・・・。
うむむ(反転原作って「人を殺さない」ことアニメほどこだわってなかった様な・・・?もっと淡々と、「殺す必要があればためらわない」ような、もっと割り切った人だと思ってました。ただ、後味が悪いしむやみに殺す必要はまったくない、とは思ってたかもしれないけども。思い違いかも、原作また読もう。

水妖の卵、動いてましたよ!!後半分あるのにこんなに育ちが早くていいの・・!!
でも毎週楽しみにしています。原作では水妖のイラストはなかったからねぇ、やっぱり貝みたいになるのかな?
 
バルサは最後何を思っていたのでしょう。先生が言ったように切ったことを後悔していたのか、それとも業だけを断ち切る(8話:刀鍛冶)を実践したこと自分で気づいていたのか、うーん・・・
先入観のないようにと思って他の人のブログまだ見てないのでこれから読んで理解深めようと思います。
 
次回「結び目」
トロガイ&シュガ再登場ー!
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