バルサがすごく「お母さん」な回でした!
「うちはお父さんがいないからね・・・」(←母親宣言
「あんたには後でたっぷり言うことがあるからね。」(怖
バルサ母さん!母さん!!お父さんでもぜんぜんかまわないけど
料理するバルサは思ってた以上にお母さんらしくて微笑ましかったです。
うなぎの蒲焼きおいしそうだった・・・・!
チャグムの素直な「ごめんなさい」も、いやー打ち解けたなぁ!!
1話で「母上を泣かすな」的なセリフでバルサをにらんでいたのから考えると本当懐いたわぁ・・。
チャグム、自分の父が暗殺者を送ってきて殺されそうになったのに、帝の悪口を言われて思わず勝負の約束をしてしまうのか・・って考えてたらちょっと泣けました。チャグムやっぱりいい子だ。
水妖退治は春分。なるほど丸一年逃亡生活するんじゃなくて水妖は春分で決着になるんですね。
今日はネタバレ反転。
シグ・サルアは春分より前に咲くんですか・・・?春分て結構寒くないのかな。
雪結構深く降るみたいだったから花はそんな早く咲かない!!と北海道人の私は思うのです。
それと今回、土俵にあがってから受け流してヤーサムを転ばすところまで、チャグムの顔すごくかっこよかった・・・!
天と地の守り人までアニメ化して16歳チャグムを見せてぇぇぇぇ
- 作者: 秋山 瑞人
- 出版社/メーカー: メディアワークス
- 発売日: 2000/04
- メディア: 文庫
ジャケットのかわいさに騙されました。私にとってはいい意味で、ですけど。
夢を追いかけることがこんなにつらい世の中があるなんて。
ふとした「疑問」が「異端」と呼ばれる世界。真実を知ろうとすることが死へと繋がる。
それでも自分の進む道を信じる一匹の黒猫と。
大事な友人となる2匹の猫の物語。
1巻の帯に書かれていた言葉は「猫好きのあなたにオススメです」
2巻の帯に書かれていた言葉は「猫嫌いのあなたにもオススメです」
CLANNADアニメへの期待(っていうか妄想ですけどね!
戯言です。
その1:それと便座カバーをやってくれる。
その2:ヨーローリンサンダァァ、もしくはなーんとかめーん!をやってくれる。
その3:AIRのSUMMER編のように別枠で草野球をやってくれる。
その4:主人公が春原と並んで違和感無いくらいのベビーフェイス。
・・・・春原多いですね。好きだからだね。
それとシナリオどこまでやれるんだろう?っていう素朴な疑問を自分であれこれ考えてみる。
風子
恋愛が関係ない話なので入れるのそんなに無理そうじゃないですね。
渚も出てくるし・・ただ、渚が熱出す前に二人で公子さんの結婚式まで手伝うか、やっぱり渚が寝込んだあとにするのかどっちかな。
渚が寝込んだ後って言うのはもうアフターまですっと行ってほしいような気がするんですよね。だから他のイベントは先に終わらせて欲しい・・。
風子シナリオの友達ENDの最後、「「「ヒトデ」」」って3人で言うところがすごく好きだけど、ここは無理かなぁ~
学校生活に復帰しちゃうとその後どうなるやら・・ですし。公子さんの結婚式の後は風子シナリオから離れて、アフターあたりの話で風子が退院できましたーと出てくるのが自然な気がします。風子の記憶は段々薄れていって消えてしまうから、「懐かしいような気がする」っていうセリフとか欲しいな。
智代
できるのかな・・っていう不安第2位の人。
眼鏡智代の方ならいけるかもしれない・・朋也と付き合って云々~じゃなくて桜と弟の話メイン、かな。
64HITは勿論やってくれるんですよね!?
杏・椋
できるのかな第1位な人たち。
椋はまぁ、勝平シナリオがありますからね~・・ってOPのどこ探しても勝平が居ないという事実。
い・・いないのかな・・結構好きな話だったんだけど。でもあれは時間がかなりたつから時間軸的に入れ辛いですよね。
アフターの幼稚園の先生になった杏がちらっと椋のその後を話してくれたらいい。「看護婦しててかわいい彼氏がいる」って。
杏はどうなるんでしょうね。他のシナリオにも出るし、他シナリオのほうが杏らしいような気もしますし。
椋と付き合わないと杏シナリオの話はまったく追えない・・ような。杏シナリオは無さそう・・?
ことみ
ことみは恋愛メインじゃなくてもいけると思うので、見るのがすごく楽しみ。
「ここ曲がる~」が既に映像に出てましたし!杏はことみシナリオでいいと思うんだけどなぁ~
部室出るし、渚と平行していけそうかなって思います。
有紀寧
あるかなどうかな・・?入れるなら時間軸的には一番最初かな。
美佐枝さん・幸村先生
美佐枝さんの話好きだから有って欲しいけど・・・。幸村先生あったら神かもしれません。
美佐枝さん・智代・渚は創立者祭が被ってるのでそこもまた難しいんだろうなと。
はっ ことみの誕生日はずらさざるをえません・・か・・?
春原・芽衣
渚編やってても芽衣は出てくるから、そっちのほうで進めたらそう難しく無さそうだけど
芽衣シナリオの方だったらちょっと嬉しい。二人の乱闘が見れるからねっ
二人の出会いのCGは結構好き。
渚
渚編はアフター含めてもう全部やって欲しい。
汐編は出産イベントのとき倒れた朋也の夢落ちで良いからあって欲しいです。
多少不自然でもいい・・!!だって実際は3周もしなきゃいけないんだからっ
古河夫妻の話もやって欲しいなぁ。
アニメまだまだ先なのに色々考えて見ました。早くみたいなー。
今日は花酒をタンダに。
出たナユグ!!すごい綺麗!大きな亀にはびっくりしましたが(ナユグって生物の形も全然違うと思ってたので)
でも海にいた大きな生き物とかは私の思ってたナユグに重なるところがありました。
今日はタンダメインの話。サヤを助けるためにトロガイに止められている呪術まで使って助けに行く。
あげく帰り方が分からないとか、優しいけどアニメのタンダはうかつかも知れません。サヤをどうやって帰すつもりだったんだろうか・・。
今日は原作知ってると原作ネタバレしたくなってしまうような回だったので、上のほうに書ける事といったら
握り飯を持ってチャグムが登場した後
「あの握り飯は俺の分か・・・・本気で何とかしなくちゃな。」
タンダ握り飯好きなんだね。
セリフが繋がってないってことくらい分かっているけど・・思わず突っ込んでしまったよ。
あの握り飯はでもおいしそうだった。公式の「今日の飯」によると真ん中の黄色いのはきなこだそうで、甘そう。
原作ネタバレは下に。
あの花は・・シグ・サルアだと思うんだけど、
シグ・サルアの匂いをたどってラルンガが追いかけてくるはずだから、サヤとタンダが心配です。
でも次回の話が夏至祭・・ということは次の夏至祭まで1年間ある。さすがに匂い消えるかな、というか花酒が普通に振舞われているものならそんなに匂いがきつく体にしみこむほどではないんでしょうかね。
あの酒で匂いついてたらラルンガに襲われる人増えちゃう!?( ´ д `:)
原作では逃亡生活は半年くらいだったけどアニメでは1年間なんですね。そういえばそんな話をどこかで聞いたような。
次回夏至祭。楽しみだー!でも覚えるのはチキじゃないんですね。
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第13話 | 人でなく虎でなく |
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第14話 | 結び目 |
13話はよく分かりませんが、14話結び目・・ってことは残り話数半分過ぎたらさすがに水妖の謎解き始まってくれそう・・。
守り人アニメいい出来なのでこのままずーっと続いて欲しいけど早く佳境が見たいです!!
ライトノベルも児童書も一緒に「本」カテゴリーに入れてしまえ。
ライトノベルはよく読むけど感想がかけるほど好きになるものは滅多にありません。
でもこれはすごかった。泣いたし、心に残るし、この作者の他の作品をずっと追いかけたいと思いました。
これが好きな人ならコバルト文庫の「ちょーシリーズ」(これも大好き)と幻冬社の「童話物語」をオススメしたいなあ。
私は児童書をよく読むので、これは童話だとは思わないけど「童話+ライトノベル」であることは確か。主要テーマもキャラクターも文体もまっすぐで軽く、すっと読めてしまうと思います。泣くけどね!
そしてここは賛否両論だけど主人公、ミミズクが私はとても魅力的な子だったと思います。人間になりきれてない子。
文章を見ると、ん?ってなるところがいくつかあるけど、それが気にならないくらい私はストーリーに引き込まれてしまいました。
表現力がつたなくても伝えたいテーマがしっかりしているものに私はきっと弱い;(完成度が高くてもいいけど。
優しくて暖かいお話です。
精霊の守り人アニメの感想!
ブログを書いたらまずやろうと思っていたことです。10話からという中途半端具合ですが最終話まで書こうと思います;
今日の題名は土と英雄。
土と英雄・・原作のチャグムを意識した題名なんだろうか・・と勘ぐってしまいました。
ううむ。英雄はチャグムのことなんでしょうね。そして土は愚民・・おっと間違えた。平民のことかな!(゜д゜*)
チャグム素敵すぎです。さすがに今日のは挑発のために使った言葉だとは思うけど・・。
トーヤに町のことを教えてもらうのは、いい案だし今回すごく面白い話だったと思います。IGさんやるなあ。
言葉遣いはトーヤを見習ってしまったらチャグムのイメージ崩れちゃうけどね・・!タンダ兄さんのから学んで欲しい。
モン(1)、ジン(2)、ゼン(3)がさらっと出てきましたね。古い言葉なのかと思っていたけど普通に使われている数字なんですね。
賭博のイカサマを見抜いたのもすごいものだと思うけど、勝つためにするんじゃなく楽しむためにしている、という賭博の意味のほうまで分かってしまっているチャグムの洞察力はさすが、と思います。
ここから下は原作ネタバレがあるかもしれませんので下にー。(書き終わってみてから追記。ネタバレあります。)
26話というかなり余裕のある話数になっているためか、かなりキャラクターが掘り下げられる話も作ってくれて、毎回すごく楽しみです。
特にチャグムの才覚?なんかは原作の1巻ではあまり出てこないので、洞察力があって、頭がいいというチャグムを見せてくれることで話の最後にチャグムが次期帝候補となって宮に帰るところがより切なくなりそうです。今から想像して泣けてくるよ・・( ノ д`)゜。
チャグムならやれる、と思うだけに、哀しい。
そして私がここ毎回楽しみに・・そりゃもう楽しみに楽しみに待っているのがチャグムの一人称が「俺」になること。
まーだーでーすーかー!
来週の予告を見る限りではきっとまだなんだろうな。来週はタンダが活躍しそうで楽しみだからいいけど!
ちょっと追記。(6/10)
チャグム、「俺」って言ってましたね。あまりにさらっと言ってて気付きませんでした。
ヘキムームを買ったときは僕だったので油断してた・・。脱・「余」ですね。やったね!
ずっと欲しかったのが中古で1480円で手に入りました。近所の古本屋えらい!
1巻を買ってしまったらもう6まで揃えなければ。いつまでもようつべのが見られるとは限りませんしね・・。
中に入っていたポストカードの詩?が結構良かったです。あの海は私たちの涙で出来ている。
AIRはPS2版をやって、1度では最後がよくわからなかったのでアニメを見て、その後もう1度ゲームをしてやっと最後は死んでしまったこと受け入れることが出来ました。
最後について、いろんな人が考察したり感想を書いたりしているのを読んできましたが、私は「観鈴と幸人」としてはバッドエンドだったんだと思ってます。観鈴と幸人と二人で幸せになって欲しかったけど、星の記憶をになう最後の子、神奈が出来なかったこと、幸せな記憶で空に帰ること(なのかな?)を神奈のかわりに観鈴ができた。その最期を後悔していなかった強い子なのだからそれ以上続きは無くてもいいんだなーと。ハッピーエンドとかバッドとか定義するのがおかしいのかもしれませんが・・。
最後の二人が誰なのかは私の理解力ではよくわかりません。ただ男の子のつぶやいたセリフは切なすぎる・・!
最後の解釈は色々あれど、AIRは好きです!曲も話もなんて素敵なんだっ
6巻まで集めきれるといいな。
好きなものをぽつぽつと書いていく予定なのですが、何から書くか迷って小一時間ほど他のブログを読んだりして決めてきました。
大神!!私が買ったのは発売から1週間くらいたった頃で、その頃はあまり話題にも上っていませんでした。
たしかどこかのブログで紹介されていて知ったのに、どこのブログだったか忘れてしまいました・・・。
どなたか知らないけれどありがとう!こんな素敵なゲームを私に教えてくれてありがとう!!
後から友達にCMやってたよ、と聞いたのですが全然知りませんでした。もっともっと宣伝費用にお金かければよかったのに、と本気で思うゲームです。
日本人ならプレイして間違いない、とよくレビューに書かれているんですがまったくその通りで
まず曲が和。すごく和!どこかのレビューに書かれていました。ゲームやっていなくてもサントラだけでも十分買いだと。まったくその通りで・・サントラは5枚組みで200曲近く入っていますがどの曲もすごくいいんです。私はウォークマンでよく全曲ランダム再生させて聞いているのだけど、大神サントラの曲全て入れたら2曲に1曲は大神が流れてくるようになりました。・・うん!後悔はしてない!!
そしてゲーム画面が墨絵タッチ。そんなこと何処のゲームで今まであったでしょうか。すごく優しい絵なんです。
キャラクターも日本昔話に出てくるような、かわいくて大真面目におかしいことやってるような人が多かったり。
そして日本の昔話って結構犬が出てくるんですね。里見八犬伝(これは昔話じゃないけど)とか桃太郎とか、花坂爺さんとか、ストーリーの途中にそんな昔話のパロディが入っていて、懐かしい気分になります。
犬が出てこない話で舌切り雀とか、かぐや姫とか、浦島太郎とかも出てきます。そしてヤマタノオロチ。
ゲームのシステムとかは詳しくないし、語るほうでもないのですがこの大神では筆しらべ、という画面に筆が出てきて線や記号やはたまた絵を書いたりするのがあって、すごく面白かったです。
枯れ木に花を咲かせるのがお気に入りです。幸せな気分になります。
ストーリーにも大満足。ネタバレはしませんがラストの良さは私がやったゲームの中で1,2を争うと思います。
とにかくやって欲しい、そんなゲームです。今はベスト版も出ているのでとてもお買い得。6800円でも損はしないゲームだと思うし・・。
そのうちネタバレ感想も書きそうです。
http://www3.capcom.co.jp/o-kami/
- 作者: たな かのか
- 出版社/メーカー: マッグガーデン
- 発売日: 2007/04/10
- メディア: コミック
伊賀ずきんも面白くてかわいくて好きだったけど、この「タビと道づれ」はもう大好き!!
ARIAも好きなので、帯で天野こずえさんがタビの絵を描いていたところで小躍りしました。
ARIAと似ているわけではないけど、でもARIAを好きな人ならこれも好きかなぁと思う。
私は主人公のタビの、人見知りが激しくて見知らぬ人におびえたり、「ありがとう」ってなかなか言えなかったり、ちょっとした言葉の意味をまじめに受け取って考えたりするところがなんだか共感できて、いいなーこのマンガいいなーどう終わるんだろうなーと続きを楽しみにしてます。
たまにブレイド立ち読みするけど、とりあえずはコミックス派なので2巻が待ち遠しい。
少し(?)内容のネタバレを含みます。
どうしてたなかのかさんの書くモノローグはこんなにリズムがいいんだろうか!
1話の最後の「星に見えるなら願えばいいのに」がとくに綺麗な言葉だな、と思います。
何処がどうって言うと説明しづらいんだけども。
こういう詩みたいな言葉がたくさん入るのがたなさんのマンガの特徴なのかも?
キャロルがかわいくてブログはじめてしまいました。
よくある?漫画やゲームやアニメの感想ブログになると思います。趣味の合う方よろしくですー。
キャロルはこちら!http://live-carol.jp/carol/
さてうまく表示されてくれるかな・・。
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