すあま

創作の報告と愚痴と、おすすめ作品。
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わふー
精霊の守り人 チャグム


DVDの2巻をやっと買うことが出来ました。初回版が運良く手に入って本当に良かった!
amazonにもセブンアンドワイさんも売り切れで必死で探したら一箇所見つけました。
来月の給料までに3巻の初回がなくならなければ良いなぁと思う(無理かもしれん
12Pブックレットもやっぱり欲しいけど、それより先に次の収納BOXの巻確保した方がいいかもしれませんね。
守り人DVDの1巻と2巻の感想と、書いてない1~4話の感想も書きたいです。

3話で登場したジンに上げたお菓子は、サグムからもらったお菓子らしいですよ!
こういう情報あると舞い上がるのでやっぱり初回版確保したいんだけどお金が・・

あっクラナドの感想も書きたいな。

上の絵はチャグム。
最終回付近の印象が強いので、服も髪型も最後の方のです。
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精霊の守り人16話「ただひたすらに」

15話が忙しくて先週書けなかったのでコメント付テレビで見返して書きました。
そしてやっと16話「ただひたすらに」見れました・・・・!うわーなんかすごく楽しい話だった!!
前回からのサグムを引っ張ってるので明るい話ではないんですが、なんていうか佳境に向かってきてるかな、という感じがします。

青霧山脈にいるシュガのシーンからスタート。
どうやら水の精霊が「わが子への最後の恵み」として降らせた前回の雨のせいで毒霧がひいたようです。そんな簡単に毒霧って引くものなのかなと思いつつ。
下に降りようとしたシュガのところへ狩人が。ジンきたぁぁぁ!!(そこしか見てない
チャグム皇子が確かに生きていることを証明できれば、碑文の間に隠れて入っていたことのお咎めは無しのようです。
黒子も生きてたみたいで、良かった!シュガではなくモンが谷底へと降りていくことに。
そこにあったのは馬の死体と服2着だけ。やっぱり馬は死んでしまったみたいで、可哀想ですね。
チャグムが生きている証拠がつかめましたが、それを伝えたかったサグムはもう・・・。シュガは最後に「チャグムが生きている」と伝えてあげられなかったことをずっと後悔するだろうな。

これからは待ちに待ってたシュガ&狩人の活躍が見られると思うと楽しみでなりません。
シュガとジンでチャグムを取り合えばいいと思うよ!二人ともチャグム大好きで見てて和みます。原作でもシュガはチャグムにずいぶん味方してくれますけどね。

バルサが町で生活するためには、頼まれ屋の存在が欠かせないと踏んだ狩人たちは、すぐにトーヤのことを見つけてしまった様子。
本当はまだ使っちゃいけないって言われていたお金を使った・・・ってまたトーヤのせいでばれますか。
2話のトーヤもうかつだったんだよなぁ;あんな下町で暮らしてた子どもが店を構えたら、そりゃ噂話にでもなったのでしょう。
その金の出所は・・と考えると不自然。お金を使うときには本当に注意して欲しかったな。
棟梁姿のゼン、似合いすぎててすごい。しかしトーヤとサヤがいなくなった隙に帳面をユンが瞬間暗記したところ、めちゃくちゃ怖いです・・・。目がぁぁぁ
部屋に戻ったときの速記もすごかった。狩人ってそれぞれ何かしらの特技を持つものなのかな。
狩人は戦闘だけでなく、情報収集、諜報活動なんでもこなす。これは・・・忍者ですね・・・。
水車小屋の場所、次回でばれてしまいそうですね。トーヤ大丈夫か!!

今日も出ました!親子会話。
タンダがいなかったのが残念だけど、「もう負ぶってやらないからね」の一言でふくれたチャグムかわいいいい。
ヘキムーム買ってきていいと言われて喜ぶ顔はもう庶民そのものでした。最初の回では感情を外に出すのも苦手だった(と思う)のでその素直さは庶民の生活にだいぶ慣れたってことなんだろうな。

次回「水車燃ゆ
予告の「許せ、トーヤ」というのがものすごく気になります。えええどういうことっ
IGさんのところで次回予告を読んだところ、シュガとチャグムは出会うみたいですね。
サグムの死も・・・知ってしまうみたいだし・・。

早く土曜日になれ!

精霊の守り人 第1巻 (初回限定版)

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2007/06/22
  • メディア: DVD

精霊の守り人 2〈初回限定版〉

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精霊の守り人15話「夭折」

14話「夭折」。(=早死に)
話も後半になってきて、キャラを掘り下げていくような話から
物語の確信へと流れが変わってきました。

先週から閉じ込めれれてしまったシュガですが、扉を開ける人達はとても協力的なようで
何とか出てくることができました。その際に一人連れて行かれてしまったけど・・・もしや死んだりしないよね?
来週フォローが入るかどうか、気になるところです。でも碑文の間に無断で入ったのなら殺されてもおかしくないくらいの罪になりそうだなぁうーむ・・・・シュガのせいだ・・・
「許せ」ってそんな!「あの者も悔いはないでしょう」みたいなことを他の黒子が言っていたけど、だとしたらチャグム相当愛されてるのね。

無事に抜け出したシュガは、星読みの塔(だと思う)に登って、チャグムが生きている証し=乳房雲を発見します。
これ本当にある現象らしいですね。日本でも見れるんだろうか。
チャグムのことをずっと心配していたサグムのところへ行くシュガ、でもチャグム亡き後の皇太子としての役目を頑張ってこなそうとする様子に、結局言うのをやめてしまう・・・(言ってけばいいのに・・)
いい兄ですよね。
自分よりも弟のほうが帝の資質があると知っていて、でも残ったのは自分。帝からも周りからも一の宮からもすごい期待を強いられていると思います。今の自分を支えているのは「チャグムの代わりに」という思いだけ。
もっとガカイ支えてあげてほしいとこですが・・・・原作通りの性格だったら期待できませんね。
これからはシュガが話し相手として助けていってあげて欲しかったです。

シュガが去った後。ガカイが書簡を運んで部屋にやってきたときすでにサグムの様子は限界だったと思います。
「疲れた・・・」と言って、昔チャグムが石を飲ませてしまって以来飼っていた鳥を、空に放すように命じたところは泣きそうになりました。
すぐには飛んでいかなかった鳥も、サグムが見つめてうなづくと鳥もうなづいて飛んでいく・・・・賢い鳥だなぁ。
サグムが息を引き取ったとき、部屋の中にぶわっと風が吹いていたのが感動的でした。いい演出するよIGさん。

原作ではぜんぜん触れられなかったサグムという存在を、アニメではこんなにいいキャラクターにしてくれて、アニメ守り人やっぱりすごくいいなぁ・・と改めて感動しました。来週はチャグムが生きていることが宮にばれそうなので、今度はチャグムに皇太子という重圧がのしかかります。チャグムがそれを知るのは何話になるのだろう。
一生バルサとタンダと親子してて欲しいよ・・・。


今回笑いどころとして、トロガイばーさんのヤマビメの食べ方がwほんといい味出してるよなぁ。
そして和みどころとして親子会話が!!文机ぜひ買ってあげて欲しい。でも次の次の回「水車燃ゆ」だしね・・買ってあげても燃えちゃうかも。

次回「ただひたすらに」誰の行動をさすものなのか、気になるところです。シュガかな?

精霊の守り人 2〈初回限定版〉

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精霊の守り人14話「結び目」

最近見事に精霊の守り人の感想しか書いてません。
今一番はまってるものだから仕方ない!!本当にこれを見るために一週間がんばってます。
今日は結び目

ナユグとサグの結び目にトロガイが行き、もっと詳しく水の精霊について知りました。
・水の精霊の卵は宿主に対して無害であること。
・しかし宿主には「避けられない死」がせまっていること。
・ラルンガという卵喰いがいること。
こんな所でしょうか・・・録画に失敗して1度しか見てないのでうろ覚えですけど。
トロガイが水の民と話していたところ・・・・・ちょ、水の民いすぎ!?わらわらわら
ナユグの海か川なんでしょうね。水の民は川だろうと勝手に思ってるんだけど・・あの生物の数だと海を連想しました。
でかい魚がいた・・・!もっと奇妙奇天烈な生き物がたくさんいて欲しいです。
じゃないと水の民だけ浮いてるんじゃ。

トロガイが知ったことを、他に伝えさせないために火の民が追いかけてきました。
これは何故なんだろう。火の民はラルンガの味方ですか?
(原作ネタバレ)→ラルンガは土に棲むものだから土の民に話を聞きに行くという場所があったと思います。
だからここで土の民が追いかけてきたのなら、原作読んだものとしてもなんとなく理解したんだけど、火の民ですか・・・。
しかも、気の民はいったいどういう繋がりだったのだろう・・・!!後々出て来るかな?だったらちょっと楽しみに待ちたいと思います。
神山監督のナユグの世界観、私のとは違うけど結構好きです。
ナユグのことは深くはわからない、というスタンスでもいいけどせっかく原作と違うことしたんだから何かもうちょっと出してくれるよね!?

対してシュガが知ったこと。
・建国正史は嘘であるということ(聖祖トルガルは水妖を倒したのではない。)
ああ後覚えてない・・。でも重要だったのはこれくらいでしょう、きっと!某コメント付テレビで見たら追記するかも。
シュガ、閉じ込められちゃって大丈夫だろうか。
扉を開ける人たちにチャグムが生きてるかもしれないって・・・・・しゃべったんかい!!もうちょっと危機感持とうよ・・
何か嘘でもつくとか、チャグムの生死って国の一大事じゃないのか。
でもチャグムが生きてるかもって思ったら誰かに話さずに入られなかったシュガはちょっと萌(げふんげふん
あと、アニメのシュガって星導師さまに黙って碑文を読んでいたのですね。チャグムが青霧で死んだとされた時にそういえば星読みの任に戻れって言われた・・んだったかな。

トロガイの大冒険。
あの帽子すごくないですか。浮き輪代わりだった・・・正直今回の話では冒頭のうんこよりも衝撃でした。
すみあぶら?ってなんでしょうね。私の調べた辞典には載ってませんでした。
炭かな墨かな、自然に現れて水溜りのようになるものなのかな。
ミミズがものすごく怖かったです。ただのミミズであれだけ気持ち悪さを出せるなら、正直ラルンガを直視できる自身がありません。
(原作ネタバレ)→触手はあるわ爪はあるわ地面から急に何匹も現れるわ・・・・

次回夭折。早死にという意味らしいです。あの人が死ぬにはまだ早いよね?

 

もうすぐ給料日・・そしたら買える!

精霊の守り人13話「人でなく虎でなく」
 
 
DVDの2巻の表紙にチャグムいるー!!
今となっては貴重な皇子髪型。早く欲しいなぁ。
お金の都合がつかなかったので一月後れでDVD収集していこうと思います。
今月やっと1巻買えますよー高画質高画質♪
学生の身ではこの値段は高い・・けども今のうちなら初回版が手に入るだろうし地道にね・・。

13話「人でなく虎でなく
ついに見つけられてしまったバルサ。でもヨゴの役人たちにはばれていないようです。
見つけられたのは、昔の因縁のある商売敵・カルボ。前回もちょっと出てましたね・・さすがに山狩りの時のは気づかなかったです。
みんなよく覚えてるなー!
井戸をねずみで埋める・つぶてで眠らせない等・・陰険なやつだと思ってたら、バルサが昔とった戦法のようです。
本当このアニメは綺麗なだけじゃなく、泥臭さが出るアニメだなあ・・・主人公がそれやっちゃうんだもの。
でも原作バルサもそれくらいやりそうな気がするね。

タンドル、でしたっけ山口勝平さんの馬方役、と先生(名前見忘れ)がすごくいい味出してたと思います。
特に例え話は「山月記」みたいで、「虎」という存在を使うことで戦闘への欲求というか執着を表したお話になっていて、バルサがなぜ槍を捨てないのか、一つの理由を示すような話でしたね。戦闘へのあくなき欲求・・・。
うむむ(反転原作って「人を殺さない」ことアニメほどこだわってなかった様な・・・?もっと淡々と、「殺す必要があればためらわない」ような、もっと割り切った人だと思ってました。ただ、後味が悪いしむやみに殺す必要はまったくない、とは思ってたかもしれないけども。思い違いかも、原作また読もう。

水妖の卵、動いてましたよ!!後半分あるのにこんなに育ちが早くていいの・・!!
でも毎週楽しみにしています。原作では水妖のイラストはなかったからねぇ、やっぱり貝みたいになるのかな?
 
バルサは最後何を思っていたのでしょう。先生が言ったように切ったことを後悔していたのか、それとも業だけを断ち切る(8話:刀鍛冶)を実践したこと自分で気づいていたのか、うーん・・・
先入観のないようにと思って他の人のブログまだ見てないのでこれから読んで理解深めようと思います。
 
次回「結び目」
トロガイ&シュガ再登場ー!
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